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 工作機械大手のヤマザキマザック(愛知県大口町)が建設していた「ヤマザキマザック美術館」が名古屋市東区に完成し、22日開館式があった。館長を務める山崎照幸会長が30年余かけて収集した18〜20世紀のフランス絵画や工芸品約300点が常時展示される。

 日本で紹介されることの少ないロココから新古典主義、ロマン主義など、後の印象派に影響を与えたとされる「オールドマスター」の絵画、アールヌーボーの家具、ガラス器など。これまで作品は社内だけで展示していた。新美術館では、絵の額装からアクリル板などを取り外し、筆跡や色合いをより身近に鑑賞してもらえるよう工夫したという。

 地下鉄新栄町駅に隣接する同社のオフィスビル内の約1000平方メートル。入場料は大人1000円で、小学生未満無料。月曜休館。【三鬼治】

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by ojzizxb7ga | 2010-04-24 11:53
 高速道路の新たな上限料金制導入で得られる財源を高速道路建設に転用する道路整備事業財政特別措置法改正案について、民主党の川内博史衆院国土交通委員長が反対を表明し、政府・民主党内で混乱が広がっている。与党出身の委員長が政府提出法案に反対するのはきわめて異例。政府側は反発しているが、川内氏は、新上限料金制の導入は高速無料化を掲げた衆院選マニフェスト(政権公約)に逆行するとして、主張を曲げる気はまったくないようだ。(坂井広志)

 ■「公約と矛盾」

 発端は15日の国土交通省政策会議。川内氏は多くの高速利用者が負担増になる新上限料金制を批判し、「道路整備特措法改正案を通さない」と宣言した。

 改正案は3月12日に閣議決定、4月13日に審議入りした。平野博文官房長官は16日の記者会見で「何が何でも通してほしい」と強調。前原誠司国交相は同日、日頃疎遠な山岡賢次国対委員長を訪ね、「法案を通して」と談判した。

 しかし川内氏は16日、「民主党は高速道路の段階的無料化を言ってきたのに、値上げをしたら国民が理解しない。割引に使うべきお金を高速建設に回すのもおかしい」と述べた。たしかに、この法案は民主党が衆院選マニフェストで掲げた「高速道路無料化」と「コンクリートから人へ」の公約と矛盾している。

 さらに新上限料金制について「(前原氏は)議員側に説明なく発表した。15日の政策会議が初めての発言の機会だった」とも述べ、矛を収める気配はない。

 川内氏が強気なのには理由がある。先週、党内の最高実力者である小沢一郎幹事長に面会して持論を開陳、小沢氏は「川内君に任せる」と応じたのだ。

 15日には、別の衆院国交委メンバーが小沢氏に、有権者に新上限料金制への反対が強いと報告すると、小沢氏は政府案について「なにーっ。ダメだ!」と語ったという。参院選への悪影響を懸念したようだ。

 民主党の平田健二参院国対委員長は16日の会見で「法案提出前に議論しておくべきだ。自分自身の無能さを物語っている」と、川内氏を非難した。

 だが、川内氏の“反乱”は、政府への政策決定の一元化が、前原氏ら政務三役らの調整能力の不足で、うまく機能していない問題点も露呈した。自民党政権では党側による法案や政策の「事前審査制」が敷かれ、今回のような混乱はまず生じなかった。

 「学級崩壊と言われてますが、議論があってむしろ健全だと思っています」

 鳩山由紀夫首相は16日、国会内で自身の後援会関係者と懇談した際、政策決定の混乱について、こう語ったが、それほどのん気に構えている場合ではない。

                   ◇

【用語解説】高速道路の新上限料金制と道路整備事業財政特措法改正案

 高速道路の「休日上限千円」など現行の割引制度のほとんどを廃止し、曜日に関係なく上限料金を軽自動車千円、普通車2千円、中・大型車5千円、特大車1万円とする制度。前原誠司国交相が9日に発表した。料金体系の簡素化と、休日や特定の時間帯に生じていた渋滞の緩和を大義名分としている。しかし、近距離中心や休日ドライバーには値上げとなり、トータルでは利用者の負担増になる。導入は今年6月の予定。道路整備特措法改正案は、休日上限千円の現行の割引制度で計上した原資3兆円のうち、約1兆4千億円を新上限料金制の導入で浮かせ、高速道路建設に転用する法案。

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by ojzizxb7ga | 2010-04-21 19:00
 アイスランドの火山噴火で火山灰が欧州北部各地に広がった影響で、全日空は16日の成田発ロンドン、パリ、フランクフルト行きの計3便とその折り返し便、日本航空は同路線にアムステルダム便を加えた4便とその折り返し便、ミラノ便の欠航を決めた。

 成田空港会社によると、ブリティッシュ・エアウェイズなど海外の航空会社4社もロンドン便など計4便の欠航を決めた。【百武信幸】

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by ojzizxb7ga | 2010-04-19 21:45
 再審無罪が確定した足利事件について、最高検は捜査・公判の検証報告書を検察庁のホームページ(http://www.kensatsu.go.jp)で公表した。個別事件に関する情報をウェブ上で公表するのは異例。

 1日に会見で公表した内容と同様に▽DNA鑑定を過大評価▽自白の検討が不十分−−など7項目の問題点を列挙。凶悪重大事件では発生当初から専属の検事を置くなど、3項目の再発防止策を挙げている。無罪が確定した菅家利和さん(63)のプライバシーに関する部分は省略した。

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by ojzizxb7ga | 2010-04-12 21:49
 鳩山由紀夫首相は5日夕、中国で日本人の死刑囚への刑が執行される見通しとなったことについて、「司法の立場が違うことからくる問題だが、国民は中国に対して残念だ、厳しいという思いを持つと思う。(日中関係に)影響が出ないように政府としても努力したい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

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by ojzizxb7ga | 2010-04-07 22:02
 千葉、兵庫両県の3家族10人が被害に遭った中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、製造元の「天洋食品」(中国・河北省)の元臨時従業員が逮捕された。

 工場の食堂の管理人だったという男は、いつどのように有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を混入したのか。これまでに浮上した疑問点や、今後の捜査の課題をまとめた。

 ◆どこで◆

 兵庫県の家族3人が天洋食品のギョーザを食べて中毒になったのは2008年1月5日。このギョーザは前年の10月1日に天洋食品で製造され、その日のうちに袋詰めにされると、段ボール箱に梱包(こんぽう)された状態で約1か月間、工場内に保管、11月2日に輸出されて、4日後に大阪港に到着した。

 一方、千葉県の2家族7人が食べたギョーザの製造は同年10月20日で、23日に工場から出荷され、11月5日に横浜港に着いている。

 二つの事件のギョーザが工場に同時に保管されていたのは10月20日〜23日の4日間。食堂の管理人だった呂月庭容疑者(36)は、どのタイミングでメタミドホスの混入が可能だったのか現時点ではわかっていない。

 輸入元の親会社・日本たばこ産業が08年2月に行った説明では、ギョーザの製造過程は「調理」と「包装・梱包・冷凍」に分かれ、指導スタッフも巡回する中、調理の過程での混入は難しいとしていた。

 呂容疑者の周辺からは注射器2本が押収され、メタミドホスも検出された、と中国側は日本に伝えている。兵庫県の家族が食べたギョーザの袋には、直径約1ミリの穴が開いていたことが判明しており、包装後のいずれかの段階で注射器で注入した疑いが濃厚になっている。

 ◆被害の認識◆

 日本人に被害者が出る可能性があるということを、呂容疑者がどの程度認識していたのかもポイントだ。

 天洋食品は近年、日本向けの加工食品を専門に製造していたとされ、事件発覚後の08年2月2日に開いた記者会見では、07年の日本向けギョーザの年間輸出量が3970トンに上ることを明らかにしている。

 呂容疑者の逮捕容疑は、無期懲役刑や死刑もある「危険物質投入罪」とされる。警察庁は「この罪が日本の殺人未遂罪などに該当するかどうか見極め、中国にどのような処罰を求めるべきか検討したい」としており、近く幹部を中国に派遣し、中国での捜査状況を確認する。

 ◆長期間の可能性◆

 「長期間、臨時工として勤務しても正社員にしてもらえなかった」。呂容疑者は動機をそう供述していると、中国側が連絡してきているが、単独犯かどうかの説明はないという。

 09年1月には、中国当局が、天洋食品の元従業員数人を事情聴取したことも明らかになっているが、その時の捜査と今回の逮捕がどう関係するのかも不明だ。

 08年2月には、前年の11月に販売された天洋食品製のギョーザから、別の有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出されている。このギョーザが製造されたのは、千葉、兵庫両県の家族が被害に遭ったギョーザより約4か月前で、殺虫剤の混入は長期間続いていた可能性もある。「呂容疑者1人ですべて混入できたのだろうか……」。警察庁幹部は首をかしげながら語った。

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